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お知らせ

2008.7.4
9月5日「品川区と独立行政法人都市再生機構への提訴」第5回公判について

東京都品川区と独立行政法人都市再生機構に対する訴訟に関する第5回公判が、来たる9月5日(金)、東京地方裁判所にて行なわれることが決まりましたので、ご報告いたします。

日時:平成20年9月5日(金)
場所:東京地方裁判所 622号法廷

2008.5.15
立教大学全学共通カリキュラム「心のバリアフリーを考える」講座のご案内

弊社代表 中澤がコーディネイター、兼任講師を務める、立教大学の全学共通プログラム「心のバリアフリーを考える」講座。6年目を迎えた今年も毎回多彩なゲストをお招きして、何らかのサポートを必要とする方々が暮らしやすい社会になるためにはどうしたらよいか、「心のバリアフリー」を実現するためにはどうしたらよいか、といった課題について、学生の皆さんと情報を共有していきます。

本講座は今年も全学部、全学年の総勢約320名の学生たちが受講していますが、学生以外の方でも聴講が可能です。興味のある方はぜひお問い合わせください。

 ●科目名:「心のバリアフリーを考える<誰もが暮らしやすい共生社会を目指して>」
 ●開講期間:2008年4月14日(月)〜7月7日(月)
 ●時限:月曜4時限(14時50分〜16時20分)
 ●教室:池袋キャンパス 11号館地下、AB01教室(受講可能人数:499名)

【各回御担当者

  1. 4月14日 オリエンテーション (赤塚光子・中澤 信)
  2. 4月21日 武者 圭(視覚障害、呼吸器障害のある立場で)
  3. 4月28日 松森果林(聴覚障害のある立場で)
  4. 5月12日 立教大学ボランティアセンター
  5. 5月19日 坂田明子(高齢者、障害者の使いやすい機器の開発などに取り組む立場で)  
  6. 5月26日 黒嵜 隆(肢体不自由による車いす使用者、弁護士の立場で)
  7. 6月 2日 有村律子(統合失調という障害をもつ立場で)
  8. 6月 9日 橋本 豊、 鈴木 薫(知的障害のある立場で、知的障害のある人たちの支援者の立場で)
  9. 6月16日 明石洋子(自閉症と知的障害を併せ持つ子どもをもつ母親の立場で)
  10. 6月23日 大日方邦子(障害者とスポーツについて、パラリンピック金メダリストの立場で)
  11. 6月30日 三浦匡史(建築設計士、福祉住環境コーディネーターの立場で)
  12. 7月 7日 坂本祐之輔(ノーマライゼーションのまちづくりをすすめる市長の立場で)」

※過去の授業内容等はこちらのページをご参照ください。

■聴講方法等に関するお問い合わせは
(株)バリアフリーカンパニー
TEL:03-3490-9933 e-mail:nakazawa@barrier-free-jp.com

2008.4.17
4月18日「品川区と独立行政法人都市再生機構への提訴」第三回公判について

東京都品川区と独立行政法人都市再生機構に対する訴訟に関する第2回公判が、来たる4月18日(金)、東京地方裁判所にて行なわれることが決まりましたので、ご報告いたします

日時:平成20年4月18日(金)午前11時〜
場所:東京地方裁判所 622号法廷

2008.3.1
3月7日「品川区と独立行政法人都市再生機構への提訴」第二回公判について

東京都品川区と独立行政法人都市再生機構に対する訴訟に関する第2回公判が、来たる3月7日(金)、東京地方裁判所にて行なわれることが決まりましたので、ご報告いたします。

日時:平成20年3月7日(金) 午前10時30分〜
場所:東京地方裁判所 622号法廷

2008.1.30
2月より新しい実績情報等を更新していきます

弊社が最近手がけたコンサルタント事案等の実績を、2月より随時当サイト内にてご紹介していく予定です。日本では珍しいバリアフリーの施行事例等もありますので、どうぞご期待ください!

2008.1.29
2月1日「品川区と独立行政法人都市再生機構への提訴」意見陳述について

東京都品川区と独立行政法人都市再生機構に対する訴訟に関する第1回意見陳述が、来たる2月1日(金)、東京地方裁判所にて行なわれることが決まりましたので、ご報告いたします。

日時:平成20年2月1日(金) 午前10時〜
場所:東京地方裁判所 708号室

2007.12.04
東京都品川区と独立行政法人都市再生機構への提訴について

弊社代表中澤は、この度、東京都品川区と独立行政法人都市再生機構に対し、中澤の住居周りの諸問題に起因する1100万円の損害賠償を求める訴訟を起こしました。

【提訴に至った経緯】
中澤が2007年1月より入居している品川区の物件(アートヴィレッジ大崎ビュータワー)は、当初、“屋根付き歩道で雨にぬれずに最寄り駅まで行ける”との触れ込みで入居者を募集していました。

しかし、実際に完成してみると、途中に階段があり、車イスでは屋根付き歩道の一部しか利用ができませんでした(現在も、駅に出るためには、信号のない歩道を含む、無蓋の一般道を通行せざるをえないという状況です)。

区や都市再生機構のような公的な機関が、ユニバーサルデザイン的な見地を持たず、多くの人々を疎外しているにもかかわらず、反省、改善もしようとしない現状を変えようと、半年間にわたって管理会社の都市再生機構や品川区側と度々協議を行なってまいりました。しかし、改善される見込みもなく、入居前の説明と食い違うという主張も認められないため、この度やむを得ず提訴に踏み切りました。

――――――

形式上、損害賠償金を求める提訴になっていますが、世の中に広くこの現状を知ってもらい、誰もが暮らしやすい街づくりに役立てば、というのが本訴訟の目的です。
今後の経緯は当サイトで逐一ご報告していきます。

なお、今回の提訴に関連する記事が一部マスメディアで掲載されていますので、ご参考ください。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/saizensen/20070703-OYT8T00443.htm