去る6月21日(土)〜28日(土)に実施されたパプアニューギニア視察ツアーの模様が、2008年7月8日(火)、TBSテレビ「イブニング5」において、17時30分頃から10分程度の特集として放送されることが決まりました。
今回のツアーでは、地球温暖化等により深刻な環境破壊を被っているパプアニューギニアにあるカートレット諸島へ、4月に開催された「パプアニューギニア報告会」に参加した学生たちの中から男性3名、女性3名 (立教4名、成蹊大1名、東京工芸大1名)が訪問。カートレット諸島の人々と交流して現在の状況を体験しました。また、 移住先予定地の準備を進めるNPO等の人々を手伝うなどして、パプアニューギニア の人々が直面している危機に取り組む様子が放送される予定です。
パプアニューギニアが直面している環境問題や社会問題等の調査と報告を活動の目的とする学生団体「MARK」が、来たる4月26日(土)、28日(月)の両日、都内会場にて、パプアニューギニア視察旅行の報告イベントを開催します。
「MARK」は、弊社(バリアフリーカンパニー)の業務等をサポートしている大学生4名が中心となって活動している団体で、パプアニューギニアの人々と交流を持ちながら、国の魅力を広め、発展に貢献しています。また、一方で、地球温暖化による海面上昇で水没の危機に脅かされているパプアニューギニアの現状等を憂慮し、現地視察やボランティア活動も積極的に行なっています。
今回の報告イベントは、彼らが2月に行なった視察旅行で目の当たりにしたパプアニューギニアの現状と、現地の人々との交流を通じて感じたパプアニューギニアの魅力を、より多くの皆様にPRするために企画されました。当日は、視察旅行時のメンバーたちの体験を、豊富な写真やビデオなどを通して報告します。また、第二回報告会には、パプアニューギニアの親善大使を務める女優・小野真弓さんも来場する予定です。
パプアニューギニアや環境問題などに関心がある、そして、熱意ある活動を行なっている学生団体を応援したいという方々は、ぜひ会場にお越しください!

■報告イベント開催日時・会場
第一回報告会 |
第二回報告会 |
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開催日時 |
2008年4月26日(土) 14:00〜17:00 |
2008年4月28日(月) 18:00〜21:00 報告会 21:00〜22:00 懇親会 |
報告会 内容 |
・写真、ビデオの展示 ※会場ではMARKのメンバーがご質問等の応対を行ないます |
・写真、ビデオの展示 ・メンバーによる報告会 ※パプアニューギニアの親善大使、小野真弓さんが来場予定 |
会場 |
カフェドラゴンソウル 東京都世田谷区3-30-4 池尻三宿ビル2階[地図] |
アートヴィレッジ大崎ビュータワー2階集会室 東京都品川区大崎1-2-3 アートヴィレッジ大崎ビュータワー 2階[地図] |
※参加費は無料です
■主催
学生団体 「MARK」
■報告イベントに関するお問い合わせ及び参加申し込みは
(株)バリアフリーカンパニー内 学生団体「MARK」視察旅行報告会係
FAX:03-3490-9938 e-mail:nakazawa@barrier-free-jp.com (担当:中澤)
「MARK」とは?
◎団体名:
「MARK」
意味:日本とパプアニューギニアをつなげる目印
◎団体概要
設立:2008年2月17日
設立者:青柳克、北川敦、柴田加奈子、永岡朗里
初期代表:永岡朗里
副代表:青柳克
メンバー数:現在4名
メンバー構成:東京工芸大学、慶応義塾大学、聖心女子大学
活動内容:カフェイベント、報告会など
ミーティング場所:大崎、川崎など
ミーティング頻度:月4回
団体所属:(株)バリアフリーカンパニー
◎団体理念◎
パプアニューギニアのパートナーという意識を持ち、環境破壊などの現状を周囲へ伝え、問題提訴をしていく。また、パプアニューギニアの人々と交流を持ち、国のよさを広め、発展に貢献していく。
私たちが目印となって、上記を行う場の企画提供をする。
◎設立経緯
パプアニューギニアでは、ゴミ問題、森林破壊、水質汚染、温暖化による諸島沈没などの環境問題、道路不整備、教育などの社会問題があります。
私たちは実際に現地に赴き、パプアニューギニアの問題がとても深刻であること、様々な問題が深く絡み合っていることを実際に目にしてきました。
そして何よりも、現地の方々の温かさ、素晴らしい文化や伝統に触れ、感動しました。
問題が起きてしまっている原因の一つとして、私たち外国資本の無責任な立ち入りがあります。私たちの豊かな生活の裏では、開発途上国の人々が苦しんでいるという現実があるのです。
近年、アフリカやアジアなどの開発途上国が注目され始め、実際に現地にボランティアに行く人や、学生団体などが少しずつ増えてきました。しかし、パプアニューギニアにおいては、現状はおろか、国の位置さえも認識していない日本人が多数います。
このような現状から、日本人の学生は、パプアニューギニアの問題と現状を知り、何よりもパプアニューギニアの素晴らしさを体感してほしいと私たちは判断しました。そして私たちが目印となってパプアニューギニアと日本の学生をつなぎ、パプアニューギニアの開発支援に貢献したいと思い、この団体を設立いたしました。